鳥インフル対策支援を・危機的状況の畜産農家支援や農業者支援を・農林水産常任委員会

15日、農林水産常任委員会でした。福島県で初めて鳥インフルが発生しましたが、その対策養鶏農家支援、危機的状況の畜産農家支援や肥料高騰の農業者支援で論議になりました。また、電気料金の高騰で各施設のかかり増し支援も。

鳥インフルの方は、1例目は11月29日発生、2例目は12月7日発生、処理はすでに完了して、再開支援費用等はすべて国と一部県の支援で行われている、すでに出荷も始まっているとの県の答弁でした。運転資金は、3年据え置き・7年返済・無利子の制度がある事、鶏舎建て替え等の支援は、近代化資金(据え置き。15年返済・1600万円限度)利用をとの説明でしたが、ネット費用支援や消毒支援は原則農家でというのみでした。

危機的状況の酪農家支援は、輸入飼料の高騰等で今の国県の支援では生き残れない、輸入飼料に頼らないことも含め継続して酪農経営ができるように飼料生産等の計画を作るべきなどの意見が。