「いわき・コールセンターの委託事業を考える集い」(1)。民謡民舞福島県南連合大会

2012年度にいわき市は、(株)いわきコールセンターに約6億円(財源はすべて国)で、電話業務従事者を育成する事業を委託しました。失業対策事業として行われた事業でコールセンターを誘致して電話業務従事者の給料を1年間支給しながら研修育成するという内容です。雇用は200人ですが大半が雇止めされました。従業員は「会社が補助金を利用するために利用された」と言います。親会社の(株)ディオジャパンが研修名目でコールセンターに無償業務をさせ不当な収入を得ていたと訴えています。

会は、コールセンターの健全な発展と従業員を守るために力を尽くす目的です。

016

写真は、いわきコールセンターの会社を告発する元従業員

017

写真は、報告する渡辺博之市議

020

民謡大会がいわき市勿来市民会館で行われ来賓として参加しました。同級生が発表会に出ると張り切っていました。

写真は、民謡民舞・福島県南連合大会

023

写真は、同大会で発表する同級生

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください