生業裁判第二陣提訴で計4200人の原告団・署名の依頼に見える。火の用心ステッカー。

東電福島第一原発の被災者でつくる「生業(なりわい)を返せ、地域を返せ、福島原発訴訟原告団」が国と東電に事故前の水準の空間放射能線量に戻す・慰謝料等を求めるとした訴訟で、第二陣の提訴・約300人が12日福島地裁に提訴しました。原告団は計約4200人になりました。

13日、原告団の事務局長・服部浩幸さんらが、共産党県議団の控え室に見えて、「公平な判決を求める署名」の訴えをされました。連絡先は、℡024-572-6480、fax024ー572-6481です。

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11日、福島県会津・柳津町・西山地区で、火の用心のステッカーを子どもたちが各家庭を訪問して配ったと報道されていました。面白い内容だったので紹介します。

十二月十二日を逆さまにすると、「ひにとおく・つきにくい(火に遠くつきにくい)」です。

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