大会報告会・内閣支持率が全国と福島県で20%の違い。新婦人持ち寄り食事会。

4日、さる1月に行われた日本共産党第27回大会の報告会がいわき市でありました。熊谷衆議院予定候補のあと私も次の事について発言しました。志位委員長は大会の報告で安部内閣の高支持率について、安倍首相の発言を巨大メデアが無批判に垂れ流し幻想を国民の中に作っている、安倍政権に対する強力な選択肢が見えていない、と2っの問題が要因と報告しました。

その通りに福島県の場合、内閣の支持率は全国平均より20%も低くなっています。安倍首相は「(原発汚染水は)完全にコントロールされている」と言ってますが、福島県民は誰もこれが嘘だとわかっています。(1月28・29日福島民報新聞と共同通信世論調査)。

夜は新婦人の会植田班・一品持ち寄りの会。豪華なメニューでちょっとしたお店よりすごい。さすが毎日の料理の成果です。


「大会報告会・内閣支持率が全国と福島県で20%の違い。新婦人持ち寄り食事会。」への2件のフィードバック

  1. 寒い日々ですが、立春と聞くと、少し気持ちが和らぎます。お忙しい毎日、どうぞ、ご自愛を。「女性のひろば」3月号の’震災下のトイレ’読みました。みなさん、どんなに大変だったかと思い、今更ながら、当時のみなさんの苦労に思いを寄せています。安倍政権の支持率が福島県でとりわけ低いというのがよく理解できます。他の地域の人たちがフクシマに本気で思いをよせれば、あんなに高い支持は絶対ありえないと思います。福島以外の私たちの取り組み如何にかかっていると反省しています。ところで、同じ号の「太田治子の美術散歩」に川上律江さんの’面会’が紹介されています。私は全く知らない画家でしたが、機会があれば見てきたいなと思っています。絵がお好きな宮川さんなら、きっとご覧になりたいだろうなと思いながら読みました。もうすぐ震災から6年ですね。決して忘れないで、復興へ力を合わせたいです。   塚田惠子

  2. 塚田恵子 様へ
    コメントありがとうございました。来月号の女性の広場の原稿「大震災・原発事故から6年」の記事を修正し編集部に送る準備中です。またお読みになってご感想などよろしくお願いします。最近の女性の広場は一段と読み応えがありますね。
    いわき市の天気はピカピカ!県庁のある福島市は雪、福島県は広いです。2か月ほどまた福島市に週5日間は泊まります。また。
    宮川えみ子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です