国は原発再稼動・火力発電推進、再生エネでは国と福島県は真逆の方針だと自民党議員からも・特別委員会

6日、第9回地域創生・産業振興対策特別委員会でした。再生可能エネルギーの推進や関連事業育成、医療機器・ロボット産業などについて論議しました。

自民党の議員から、国は原発再稼動推進・再生可能エネルギーの買い取り価格を下げてきている、太陽光だけでなく風力などの買い取り価格も下げてくるのではないのか、原発や火力発電推進など国と本県は真逆と質問、県は福島県だけは特別に補助金がありやっていけるなど答弁しました。

私は、福島県だけがそうであっても全国的展開にならないと、材料開発や連携などが進まず、爆発的に再生エネを進めることができない、国に福島第二原発廃炉はもちろんの事、原発再稼動そのものをやめて再生可能エネルギーを推進すべきと求めるべきとしました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です