6年たっても何の賠償もない・申請書そのものを渡さない・福商連と国と東電交渉

2日、福商連の皆さんと国会で国・東電と交渉を行いました。原発事故から6年たっても何の賠償もない、最近は申請書そのものも渡さないなど、全く誠意ない状況、加害者の立場の認識が全くない東電の対応の例が一緒に行った方々から数々出されました。

また、賠償金額の根拠になっているデーターも出さない問題など、東電の姿勢が問われる状況を国の経済産業省に指導を求めました。

若い人が多い職場でほとんどの人が避難してしまって、事業の縮小・移転をせざるを得なかったのに1円の保証もない、郡山は対象外と最初から拒否された、県外の人が全部だった下宿屋さんも一人しか戻らないのに保証が打ち切られたなど、諸々の例も出されました。

家の玄関の朝顔が2種類咲きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です