農林水産常任委員会調査(3)-1

31日・3日目は、会津農林事務所、大沼郡・会津広域連合出荷施設「美米蔵(うまいぞう)」、喜多方(株)五十嵐ファームでした。

【写真上】は、米倉庫は、収容能力が年間2万4千トン・常時9、760t、雪でも中で作業ができるとの事。フレコンバックと普通の紙袋と同時保管でき、フレコンバックは放射能・は抽出検査です。

【写真上】は、情報通信システム(ICT)・養牛カメラ活用の肉牛経営です。牛の出産状況等が家や出先で情報が得られ精神的肉体的に役立っている、寒い雪の中3時間おきに牛の出産状況を見に来なくてもよくなったなどの説明が。JA福島から表彰されても、宮城県の肉牛より安い値が付くと言ってました。農林賠償の切り捨ては許されません。

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