福島県の介護職充足率全国最下位の74、1%労働条件の抜本的改善を

厚労省は団塊の世代が75歳を超える2025年度末までに介護職員が約245万人必要になるものの、33万人余不足する恐れがあるとの推計を公表しました。以下がその推計表で、福島県は千葉県と並んで全国最下位充足率になる見込みです。

日本共産党は、介護現場の深刻な人手不足を解決するためには、介護職員の労働条件の抜本的改善、担い手の育成・確保が不可欠と強く求めています。福島県は特に原発災害を受け、介護を担う年齢層の避難、転居や環境の激変などで介護を必要とする方が増えている等も要因としてあります。私の友人で介護ヘルパーの仕事をしているKさんは「歩けなくても«イザって≫トイレに行ければ介護1の認定しか出ない、(いざっているので)パンツまで擦り切れている、ひどいね」と言っていました。

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