原子力村を作ってきたのは産業・行政・マスコミなど、体質は戦前のようだと。狭くならない運動を!

18日、いわき市小名浜で「福島原発40年と私たちの未来」原発震災渦中からの講演とシンポジュウムがあり、行ってみました。飯田哲也氏の再生可能エネルギーの話はとてもすばらしく確信が持てました。なぜこのような危険な原発が推進され大事故を起こしたのかの問いでは、原発産業・行政・マスコミなどの癒着、情報操作・隠しなどがある、戦前時とそういう意味では似ているなどの話が。また、みんなが応援者なのだから広く運動を進めようという話になりました。

講師・パネリストは
〇石丸小四郎・富岡町在住・双葉地方の反対同盟の中心になってきた
〇佐藤栄佐久・元福島県知事
〇飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長
〇澤井正子・原子力資料情報室スタッフ


写真は、シンポジュウムで、佐藤栄左久元知事・飯田哲也・澤井正子の各氏


写真は、飯田氏の再生可能エネルギーの説明

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください