日本共産党国会・福島県各議団事故後の福島第一原発視察(2)

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3月9日、日本共産党国会議員・福島県各議団は、事故を起こした福島第一原発を視察しました。詳しくは前々会のブログを見てください。

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写真は、重要免震棟でご働く皆さんの労をねぎらう(2枚)

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写真は、1時間もかけて放射能防護対策を行いドアの外の原発敷地内に。タイベックス(防護服)の前後に名前が書かれています。この姿になるのに1時間以上かかりました。手袋3枚・靴下2枚・靴とその上に防護用ビニール的なもの。体のあちこちテープではってシールします。

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写真は、比較的放射能が少ない(300μシーベルト)4号機の上・代表視察。作業員の方が仕事をしていました。隣の3号機はバスで通貨するだけで1000μシーベルトを超えました。(3・2・1号機はあまりにも放射能値が高いため近づけず、作業はおろか内部がどのようになっているかわかっていません)

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写真は、作業中の4号炉。ここだけ事故当時運転休止だったため放射能濃度は低いとか。

写真は、高濃度放射線ストロンチウムなどを貯蔵する汚染水タンク群、高さ10数メートルある1000tタンク。地下水が毎日400tも流れ込むためこの処理のため2日半でいっぱいになります。汚染水の量はすでに27万トンに上り、敷地内に設置できる限界が2年後に来ると説明がありました。

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写真は、地震で倒壊した夜ノ森線鉄塔。外部電源を引いていたこの鉄塔が地震で倒れてメルトダウンの引き金になりました。

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