厳しい酪農の復興を新しい形で発展を。かーちゃんの力で福島県の農の再生を。農林水産常任委員会現地調査

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17日、農林水産常任委員会で、酪農共同企業体・ミネロファームと遊休地利用の農産物生産・加工販売など、原発震災から新しい形で復旧復興と発展を目指している2つの事業を調査しました。酪農の方は福島市松川町にある酪農協同企業体で、原発事故により避難した酪農家が共同企業体を作って運営する復興牧場です。支援を受けながら集約型・被災酪農家雇用確保・基盤つくり・多面的機能発揮・環境にやさしいを目標にして休日も月7~8日とれるようにし、障がい者やニート引きこもりの方なども受け入れています。原発後酪農は震災前比で戸数82%・頭数84%です。避難・休業農家戸数は76戸です。
写真は、酪農を取り巻く状況について説明を聞く
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写真は、牛舎内で岡正宏副理事長から説明を聞く
かーちゃんの力プロジェクトは原発事故による避難生活の中、あきらめない心で立ち上がるかーちゃんたちの力で多くの方々から支援を受け頑張っている涙あり元気の出る活動です。
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写真は、かーちゃんの力・プロジェクト協議会・渡邊とみ子代表から説明を聞く

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