福島県議会が原発推進の「原子力発電関係道県議会議長会協議会」脱会。福島県の全59市町村が「福島原発全10基廃炉」議決

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18日、福島県議会代表者会議は「原子力発電関係道県議会議長会協議会」の退会を全会派一致で決めました。これは平出議長(自民)から「原発を『主要なベースロード電源』と位置付けた『エネルギー基本計画』政府案が出され・・本協議会において原発再稼働に向けた動きが活発化していくことは明らかで・・本協議会に加入していることは強い違和感を覚えるもので・・退会したい」との報告があり全会派一致で決定したものです。
写真は、原発推進の「原子力発電関係道県議会議長会協議会」脱会の協議をした代表者会議資料
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福島県内の原発全10基廃炉を求める意見書や決議が県内59市町村すべてで可決されました。県議会は原発事故の起こった2011年9月県議会で全会一致で採択(意見書を受けて日本共産党提案)したことと合わせ県内自治体すべてでそろいました。双葉町の3町がこの3月定例議会で可決しました。自民党安倍政権の原発再稼働暴走をやめさせましょう。
写真は、福島県の全59市町村が「福島原発全10基廃炉」議決を報じた赤旗新聞(3月17日付)

2 thoughts on “福島県議会が原発推進の「原子力発電関係道県議会議長会協議会」脱会。福島県の全59市町村が「福島原発全10基廃炉」議決

  1. 大きな仕事をされました、お疲れ様です!少しは体を休めてください!

  2. コメントありがとうございました。
    結構要領はいいほうで、楽しいこともやっています。
    新婦人の皆さんと小旅行とか。
    また、四国の伊方原発のおひざ元の選挙応援計画とか。温泉なんか入れるかな・・
    孫がプールにつれってってとか言ってます。
    議会終わっていろいろやるのもいいですね。
    宮川

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