「イオンは地域の一員として・管理運営はこれから協議」と、いわき市と県議の懇談会(イオン3)

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21日、いわき市選出の県会議員といわき市との懇談会が開かれました。小名浜に進出するイオンモールとの協定について「津波避難についてイオンが休みのときや撤退になった時のことをどのように考えるか」と私が質問したことについて、市は「市・イオン・アクアマリンと管理運営について今後協議する、借地契約50年・地域の一員とし進めていく」と言い、撤退した時のことは想定していないようでした。

原発地下バイパス計画でのモニタリング強化・深刻な医療関係者不足問題などの要望などを受けました。

小名浜人工島建設に伴って人工島との間に橋が架かりますが、大型客船が通れなくなることから新たな航路整備の要望を受けました。共産党は人工島建設は無駄な大型事業として反対してきましたが、こんな問題も出てきました。

写真は、いわき市からの説明資料

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写真は、懇談会で

4 thoughts on “「イオンは地域の一員として・管理運営はこれから協議」と、いわき市と県議の懇談会(イオン3)

  1. いわき市に住んで、税金を納めるのは、何だかバカバカしくなりますね。

  2. コメントありがとうございました。新聞に投書するとか、市議会議員や県会議員に話をするとか、何か知恵を絞って小さな声を上げません?少しでも改善するように。

  3. 避難デッキの話って、いわき市がドーンって通せばいい話ですよね…。管理運営が決まれば何かすべて解決するみたいな雰囲気ってあります???それで上手くいくんだったら、大雨で内郷や北白土が浸水被害を受けることはなかったですよね。ほんと家の床下腐ってきてどうにかしてもらいたいです。(怒)

  4. コメントありがとうございました、そのまま掲載して皆さんのご意見をいただきたいと思います。
    宮川

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