「原発災害放射能の影響は大きい・人手不足だこの先不安・先の見通しを立てた計画を」・医師会・建設業組合・林業組合・森林組合・商工会議所と懇談

13日、日本共産党いわき双葉地区委員会は日本共産党の政策を持って、菅野地区委員長・長谷部県議・高橋市議・私と4人で、医師会・建設業協同組合・林業共同組合・森林組合・商工会議所・JAの皆さんと懇談をしました。医師会では、医師だけでなく看護師も検査技師も不足、放射能の影響が大きいといい、建設業協同組合では、人材人だが先が見えないので雇用もためらう派遣などは問題など、林業関係では、やはり人で不足、しかし今年度2人の大卒者が入ったなどといううれしい話も。商工会議所では、後継者不足や人で不足は深刻などの話になりました。改めて原発放射能問題は深刻で様々な問題を引き越していると思いました。どこでも自民党安倍政権の方向は不安が増し、少子化問題の背景にもなっているなどの話になりました。

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写真は、医師会で国井事務局長と懇談。医師だけでなく看護師と検査技師不測の問題など若い人が原発問題で福島県に来にくいのではと

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写真は、建設業協同組合で諸橋専務理事と懇談。ここでも人で不足の問題が。

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写真は、磐城林業協同組合で平子理事長と懇談。労働者不足、木材の利活用促進が進まないなどの要望が。

009写真は、森林組合で田子組合長と懇談、若い新人が2人入って頑張っている話など出されました。

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写真は、商工会議所で上遠野専務理事。観光面でも原発との関連で問題がある、国県の連携を密にしてほしいいなど意見や要望が。

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