「戦争というものはこれほど残忍でこれほど恥辱にまみれたものはない・・このなまなましい体験の前ではいかなる人でも戦争を肯定美化することはできないはず」と、沖縄戦終結慰霊の日。県議会に自民党から「集団的自衛権行使容認…」の意見書(案)が出る!

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写真は、沖縄県平和資料記念館にある「言葉」(赤旗報道)
69年前、太平洋戦争の末期、沖縄戦が組織的戦争が終わったとされる6月23日の「慰霊の日」に、平和を誓う戦没者追悼式が糸満市摩文仁の平和記念公園で行われました。沖縄県平和資料記念館にある「言葉」、は次のように書かれています。沖縄戦の実相にふれるたびに・戦争というものはこれほど残忍で・これほど恥辱にまみれたものはないと思うのです・このなまなましい体験の前ではいかなる人でも・戦争を肯定し美化することはできないはずです・戦争をおこすのはたしかに人間です・しかし・それ以上に戦争を許さない努力のできるのも私たち人間ではないでしょうか・戦後このかた・私たちはあらゆる戦争を憎み・平和な島を建設せねばと思い続けてきました・これがあまりにも大きすぎる代償を払って得たゆずることのできない私たちの心情なのです。
この6月福島県定例県議会に、自民党会派から「集団的自衛権の行使について国民への十分な説明と理解が得られることを求める意見書(案)」が提出されました。こんなことを許していいのでしょうか。
014写真は、米軍の呼びかけに応じてとどろき壕から救出される避難住民(同)
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写真は、昨年7月29日、常任委員会で訪れた沖縄・今はしずかな海

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