原発震災の中、品種開発農業再生実証事業等の重点対策・福島県農業総合センター現地調査・農林水産委員会現地調査

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16日、福島県議会農林水産委員会は郡山にある県農業総合総合センターを現地調査しました。センターでは①東日本大震災原発事故からの復興②安心安全な農林水産物の安定供給と生産者の所得向上③競争力と個性のある県産農林水産物のブランドの確立④自然環境と共生する農林水産物の推進⑤農林水資源を活用した地域産業6次化の推進等を重点テーマとしている、特に競争力のあるオリジナル品種開発についての説明がありました。
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写真は、放射能対策問題など質問
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写真は、研究成果のパンフレット
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センター内では、蛍光灯での育苗をLEDに変えた場合どうなるかの育苗試験、炭酸ガスによる害虫消毒実証試験が行われておりました。
写真は、センター内で・炭酸ガスによる害虫消毒実証試験を調査

2 thoughts on “原発震災の中、品種開発農業再生実証事業等の重点対策・福島県農業総合センター現地調査・農林水産委員会現地調査

  1. 福島県農業総合センターのホームぺージを見ました。いろんな取り組みをしていらっしゃることがよくわかりました。また、重点テーマに農林水資源を活用した地域産業6次化の推進とありました。6次化というところがとても楽しみで、期待も大です。寒い季節となりました。お体、お大切に。塚田恵子

  2. 塚田恵子様に
    コメントありがとうございました。総選挙と県議会と同時にやってきました。いやはや大変でした。原発放射能被害を受けた福島県の農林水産業復興支援は最重要課題です。ただの復興だけでなく研究を進めあらゆる角度から知恵と力を結集することが大事ですね
    宮川えみ子

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