楢葉町の仮設住宅入居の皆さんと懇談しました。

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28日、4年近くたっても方向性が見えない原発避難者の皆さんの生の声を聞こうと日本共産党地方議員団で、いわき市平に楢葉町から原発で避難してきている仮設住宅の皆さんと懇談しました。3か所の仮設住宅から来ていただきました。参加者は、長谷部県議・伊藤市議と私です。

楢葉の家はりホームしたが周りは帰らない人も多く、ススキや萱が生い茂っている、これではどうしようもない、これが田圃だったかと思えないほどでまるで山だ、農業しても農作物は(風評)で売れない、自分でも食べたくない、働くところがない生活ができないなどなど口々に出されました。

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また、子どもが帰ってこない中、グループホーム的なところができたらいい、公営住宅をなおして住むというがエレベーターが必要、買い物・医者はどうか、防犯はどうか、など。

賠償問題・仕事を原発避難で失った話も。仮設住宅はご飯を食べていてもトイレの音が聞こえる、子どもの声が端から端まで聞こえる、嫌いな料理のにおいが上から流れてくるなどの苦労話も。

とにかく賠償を打ち切られたらどーしようもない、賠償打ち切りが条件だったら帰れないと皆さんの声でした。

写真は、懇談

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