「福島県を覆う影は分断と矛盾を引き起こしている」と内堀知事、しかし県民の姿は見えにくい・2月議会開会

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2月16日、福島県議会2月定例会が開会しました。3月20日まで33日間の長期議会です。大震災・原発事故からまる4年、5年目が始まる予算議会で、内堀雅雄新知事初の予算議会です。一般会計予算は1兆8994億円で震災前に比べると2倍以上の予算です。日本共産党は代表質問に宮本しずえ議員(25日・水)、追加代表質問に宮川えみ子(3月2日・月)、一般質問に阿部裕美子議員、総括質問に神山悦子議員が登壇します。
今日は知事の所信表明がありました。「福島県を覆う影は様々なところで分断と矛盾を引き起こしている」と言いますが、県民の姿は見えにくい表明でした。
写真は、所信表明する内堀知事
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写真は、議員控室で、質問つくりや皆さんの要望に対応

3 thoughts on “「福島県を覆う影は分断と矛盾を引き起こしている」と内堀知事、しかし県民の姿は見えにくい・2月議会開会

  1. こんにちは。お疲れ様です。
    たまたまリンクがでたので立ち寄りました。
    県議会のご活躍を願っています。

    本文の記事のことですが、
    ”「福島県を覆う影は様々なところで分断と矛盾を引き起こしている」と言いますが、県民の姿は見えにくい表明でした。”
    のあたりのおっしゃりたいことがよくわからないです。

    県知事の表明されていることになにか問題があるとお考えなのではないですよね。
    そのうえで、県民のことをもっと何か語ってほしい、ということなのだと思いますが、そういう理解でいいのかな。

    それとも単にダメ出し?

    いいじゃないですか。知事なりに前向きに考えていると思いますよ。足りないところは宮川先生から建設的提案をお願いします。

  2. 承認しないなら、削除してくださいよ。
    法案じゃないんですから、「つるし」はないでしょ笑

  3. かなまり だいすけ 様へ
    すみません遅れてしまって、3月3日に追加代表質問なのでその準備のために気が付きませんでした。申し訳ありません。続きの私の文章は「その最大の課題は4年たっても12万人の避難者がおり、その避難者がどこにどのように落ち着いたらいいのかその方向性すらいまだ定まらないことにあると思います。そしこの避難者支援が一番遅れている、つまり人間の復興が一番遅れていることだと思います」と続きます。
    宮川えみ子

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