汚染雨水の港湾外流出問題で福島県議会が「全会派一致で東電に抗議決議」

DSC_1155

26日、東京電力福島第一原発2号機原子炉建屋から放射性物質で汚染された雨水が排水路を通じて外洋に流出していた問題で東電が認識していたにもかかわらず情報公開していなかった事、流出について対応もしなかったことについて福島県議会は全会派一致で抗議の決議を挙げました。これは日本共産党が議会に求めていたものです
写真は、本会議で全会派一致可決

DSCF0446
写真は、各新聞報道

DSCN6001
写真は、決議文

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください