核兵器廃絶の取り組みについて「原子力災害を経験した本県は原子力に依存しない社会の実現を目指す」と阿部県議に答弁。東電を呼んで賠償打ち切りの再考を求める

 DSC_1201
3月3日、今日から一般質問です。共産党県議団からは阿部裕美子県議が質問しました。核兵器廃絶の福島県の取り組みについて「原子力災害を経験した本県は原子力に依存しない社会の実現を目指す」と直轄理事兼安全管理官が答弁しました。また、女性が輝く世の中は平和があってこそ・労働条件が整えられてこそ、遅れている女性活用の福島県の問題を知事に求めました。
写真は、質問する阿部裕美子県議
DSC_1212
写真は、再質問・再々質問をする阿部県議
DSCF0587
写真は、傍聴者の方にご挨拶
DSCF0601
会議が終わってから、東電を呼んで賠償打ち切りの再考を求めました。
写真は、東電を招致して賠償打ち切り問題の説明を受け再考を求める
東電からは、淵脇健(東電福島復興本社・原子力補償相談室・相談ユニット総括グループマネージャー部長)と柳瀬倍美(同商工業・部長)です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください