「原発事故の被災者生活支援など行動宣言を採択」・国連防災会議in福島に参加

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17日、福島市内のコラッセふくしまで行われた国連防災世界会議関連事業in福島(実行委員長・鈴木浩福大名誉教授)が行われ参加しました。東京電力福島第一原発事故の克服に向けた「福島行動宣言」が採択されました。原発災害の状況を踏まえ「被災者の生活再建を実現し人間の尊厳を取り戻すことを復興の最重要課題」と位置付けました。

写真は、ワークショップ

海外の方からは、「国内避難民問題」との定義づけや、現場主義・総合主義・集団主義の位置づけ・情報公開と誰ものアクセス可・マスコミの在り方の問題などが勉強になりました。

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写真は、偶然とらえた福島中央テレビの3号基爆発の映像・JCO事故後原発の事故はあるという観点から3台の原発向けカメラを設置したが17キロ先のカメラが電源を確保でき瞬間を映したと佐藤さんの説明

福島大学や国内外の研究者の皆さんの報告やフロアーからの質疑なども参考になり、共産党福島県議団の取り組みの方向と一致していると思いました。

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写真は、左から鈴木実行委員長・竹内国際大学副学長・鈴木福島県副知事

その後の懇親会では、鈴木福島県副知事などのあいさつがありましたが、仙台から駆けつけてくれた国際大学副学長は、原発震災の現状を知りたいと思って皆さん来ているが仙台の国際会議はあまりにもそれが無いと言ってました。

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写真は、今野復興支援事務局長と私

 

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