後期高齢者医療制度の保険料値上げしないで・廃止を国に申し入れて

10日、日本共産党県委員会・県議団・地方議員団は、「後期高齢者制度の保険料値上げをしないように・制度廃止を国に申し入れて」と広域連合に申し入れをしました。

福島県は、後期高齢者に該当する人は、約30万人いて、今回の値上げは、0,86%で平均390円・総額1億2000万円になるとの事。

広域連合事務局長は、国は平均14%の値上げになることからするとかなり値上げ幅は少ない、3年間で急激に上げることがないようにしたいと矛盾も認めながらの回答でした。

写真は、申し入れをする岩淵ともさん。懇談。

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