ロボット農業・管理型水産・地域密着ワイン・漢方原料生産等、農林水産常任委員会視察

7月28日~30日にかけて農林水産常任委員会の視察でした。札幌市にある北海道大学農学部ではロボット農機の実証技術開発の取り組みについて、余市町にある北海道立総合研究機構中央水産試験場では自然生産力の高度化による管理型漁業について、同余市町の地域産業6次化推進のワインつくり、夕張市では(株)夕張ツムラの漢方原料生薬の生産等でした。

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写真は、北海道大学農学部、無人トラクター、畝と畝との間に正確に入って耕す

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写真は、3台自由に動かし一台には安全のために乗るだけの人が一人いました。学生は中国からの留学生が多かったです、あれだけの人口の食糧生産は必至でしょう。

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写真は、北海道立中央水産試験場ど意見交換・これからの漁業のあり方、ヒラメの種類の一つは福島県沖から北海道に上っていきます。

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写真は、同試験状況視察・様々な魚介類が試験対象になってました。

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写真は、地域産業6次化でワインつくり・福島県郡山でここの創業者の講演がきっかけでワイン作りが始まってます。先ごろ福島県内ワイン生産が始まった話とつながりました。

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写真は、広大なブドウの畑を背景に・この地域でワイン生産事業者を増やしながら連帯していくと言います。056

写真は、夕張ツムラの漢方生産工場で、これからの成長産業です。夕張は北海道の中心?各地で生産してこの工場に集め製品化すると言います。

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