県内自家用車38万5千台分CO2増・好間火発・県自身の計画にも反する・共産党質問。戦争法廃案まで戦う若者集会

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17日、一般質問続行です。日本共産党・長谷部議員が質問。県自身の温暖化対策計画と再生エネ計画に反する石炭火力発電推進を批判し計画の見直しを求めました。いわき市好間工業団地内に予定されている火発だけでも、福島県の自家用自動車38万5千台分(自動車33%増)も増やすことになります。また、効率的新技術といってもCO2を最大増やす石炭火発はやめるべきことを求めました。

写真は、質問する長谷部あつし議員

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写真は、傍聴に見えた方々と

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若者戦争法案反対集会が大雨の中福島駅前で行われ県議団も参加しました。強行採決に反対し、廃案まで運動の手を緩めないとそれぞれ訴えました。中には政治に関心なかった初めてこんなことをするという人や、親子で話をする人がいました。

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写真は、福島駅前の若者戦争法案反対集会

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