県職員病欠増え続ける・決算委員会

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29日、今日の決算審査特別委員会は班ごとで、私は教育庁と企画調整部でした。教育庁の審査では、2014年度(H26年度)の小中学校の先生の30日以上の病気休暇は288人(そのうち精神疾患は137人)です。同じく県職員全体では131人(そのうち精神疾患は90人)で、大震災原発事故後増え続けています。また、県職員の残業時間も増え続けています。その対策・特に人員確保は喫緊の課題です。

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写真は、決算審査特別委員会・第1班の審査

 

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