戦後最小福島県の人口・女性減少幅大・ゼロ市町村4・原発事故の影響ありあり。震災関連死2千人を超す

福島県は25日、東日本大震災・原発事故後初の国勢調査を発表しました。10月1日現在の県人口は191万3606人で、2015年(H22年)の前回調査に比べ11万5458人(5、7%)減、戦後最小を更新しました。原発事故や少子化の影響です。女性減少幅大・ゼロ市町村4になっていて原発事故の影響がありありです。
また、避難の長期化で震災関連死も2千人を超えました。

24日、議会閉会後京都府議・市議・関係者の皆さんがボランテアをかねて県議会に調査に見えました。
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