避難者支援・原発問題もほとんどない、原発災害は天災と言えども、でなく人災です、唖然とする自民代表質問。

21日、今日は自民党の代表質問だけでした。1時間にわたる代表質問でしたが、避難者に対する直接的支援や原発そのものに対する事もほとんどありませんでした。原発震災を「天災と言えども」と言いますが2012年12月議会で佐藤雄平知事(当時)は共産党の長谷部議員の代表質問に対し「人災と受け止めるべき」と答えています。いまさら天災だと言うことに対し唖然とします。 原発事故を本当に防ぐ手立てはなかったのか?と問いかけていましたが、安倍政権は事故そのものを解明することを放棄しています。(私は国会事故調査委員会の資料は、ダンボール箱70個分が国会図書館に置きっぱなしになっていると聞いています)。原発再稼動まっしぐらの安倍政権にこそ言うべきことは言う、この事なしには避難者は浮かばれません。自民党の代表質問をされた方は原発避難者の方です。

共産党の代表質問は、23日(木)午後1時から宮本議員が、追加代表質問は27日(月)午後3時過ぎ阿部議員が、私は28日(火)午後3時頃から一般質問です。

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