学生の消防団加入・大学と地域連携など、総務常任委員会調査

22日~24日まで、総務常任委員会の調査でした。京都市消防局は学生の消防団加入促進と水害実体験訓練を調査しました。学生消防団加入促進対策では、認証制度や加入促進の工夫を情熱をもって語っていただきました。水害体験では、市民の皆さんが体験することによって早期の避難を身をもって体験できると思いました。

広島県の働き方改革については、疑問も含めて質問も多く出されました。

広島大学の助産学では、情熱をもっての取り組みを熱心に調査しました。

愛媛大学地域共同センターの取り組みでは、大学と地域・市・企業などの連携を進め様々な課題に取り組んでいる事、きめ細かな学生支援、例えば一泊500円+布団代、シャワーや会議室付きなどで長期に安い経費で研究に取り組める対応など、地域と結びついた対応などでした。底流には若い人が地域を離れて中央の大学に行って地元を離れてしまう深刻な問題もあるようです。

中国地方と四国を結ぶしまなみ海道を通るころは、夕日がきれいでした。(亀老山から)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です