原発・9条・中国・選挙と共産党などなど、キリスト教の皆さんと懇談

29日、「共産党県議団の議会報告」を新聞折込で見たキリスト教関係の方が原発問題や県議会の様子を聞きたいと声をかけてくれ、懇談会を企画してくれました。原発事故から7年目の問題、安倍政権が進める自衛隊に憲法9条を書き込む改正、今度の選挙の見方と共産党の考え方、社会主義と中国の見方、キリスト教と共産党の考えの基本などなど、2時間にわたり活発な質問や意見交換など有意義なひと時を持つことができました。

憲法改正問題で反戦平和を貫いた共産党はの歴史、ある90歳の方が中国での戦争で、子どもや民間人を縄で縛って焼き殺したと言ってたという話も出ました。マスコミの報道が問題、民主主義が育ってないのでは、ダライ・ラマの話、私と神様など、そして憲法9条を守る活動の連帯、原発再稼働させない活動など、有意義で勉強になり運動が広がる話になりました。

懇談の最初と終わりは、牧師さんの講話もありお祈りもありました。教会では原発震災の時は世界からの支援を受けて支援活動を行ったとの事でした。聖テモテ教会・イエス純福音、キリスト福音教会の牧師さんと信者の皆さんでした。

「日本聖公会」の活動をネットで見ましたら、原発・平和・沖縄基地問題など声明や政府や関連組織などへの働きかけなど行っていていました。

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