「地方空港の現状と課題」オンブズマンネットワーク学習交流会

 11日、いわき市平で、北海道・東北市民オンブズマンネットワーク主催のシンポジウム「地方空港の現状と課題」の講演と交流があり聞きました。シンポジスとは、渡辺正臣弁護士、岡村夏樹朝日新聞記者、伊東達也元県議で、司会は広田次男弁護士でした。静岡空港・茨城空港・山形空港・福島空港の状況など報告がありましたが、過大乗客見積などは共通で、先行き深刻な状況も同様でした。茨城空港は軍事共用の特殊性もわかりました。成田・羽田空港の発着枠拡大も影響でそうでした。

写真は、講演風景。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください