激動の時代に歴史を作る生き方を・県市議会報告と懇談

28日、「激動の時代に歴史を作る生き方を」・共産党の目指す世の中づくりへの参加と県市議会報告を行いました。県政問題では、この間の大きな動き・福島第二原発(爆発事故を起こさなかった・全4基)廃炉を東電がやっと明言したことなどを話しました。また、さる6月7日には共産党県議団が大事故を引き起こした福島第一原発(廃炉はすでに決定)を視察したこと、廃炉の困難な状況を説明し全国の原発の再稼働を許さないことが重要と話ました。しかし内堀知事は他県の原発に言及しない態度で原発推進の安倍政権にものが言えない姿勢が問題と指摘しました。パンフレット「激動の時代に歴史を作る生き方を」を説明し、一緒に社会の進歩を目指す人生をと呼びかけました。今、このパンフレットは各団体訪問や知人友人に届ける運動を全国的に行っていています、ぜひご覧になってください。報告は伊藤浩之市議と私で、放射能測定器・リアルタイム線量計の撤去は問題などのご意見と、共産党に対しての思いなどがそれぞれ出されました。

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