学校にエアコン設置を早急に・トリチュウム水放出中止・再エネは自然改変重大・政調会

23日、9月定例県議会に向けて日本共産党県議団の政調会が開かけました。県執行部から9月定例議会に向けての県の考え方が示されました。猛暑の中、学校のエアコン設置にふみきるべき、原発トリチュウム水、海洋放出は問題中止を求めよ、再生エネルギー推進にあたっては、風力発電や太陽光発電などで大規模自然改変が土砂災害など重大な事態になる、日本列島が豪雨などに見舞われている中ルールを作るべきなど求めました。説明は、総務・危機管理・企画調整・原子力損害対策・避難地域復興・文化スポーツ・生活環境・保健福祉・子ども未来・商工労働・観光交流・農林水産・土木・病院・教育・警察でした。9月定例県議会は、9月14日~10月3日までの予定です(正式には議会運営委員会で決定)。

猛暑が続いていますがやはり秋です、コスモスが咲きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください