「答えは言わないままでいい」「肩で石を抱く」(被災地の中学生の詩)・【忘れてはいけない原発事故から8年目】、詩人斎藤貢一さん講演いわき母親大会

13日、いわき市平でいわき母親大会がありました。いわき市出身の詩人・斎藤貢一さん(元高校教師)の講演がありました。【忘れてはいけない原発事故から8年目】の講演がありました。その中でも、被災地の中学生の詩「答えは言わないままでいい」「肩で石を抱く」の話は、いたく感動しました。強制避難・自主避難・したくてもできない人・分断で苦しむ人、戻りたい人・戻りたくても戻れない人丹念に聞くしかない、常に権力の側に立たない、など、金子みすずの詩や広島の人の福島の人に対する謝罪の言葉、福島の人がそれを繰り返さないことなど、深い話でした。

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