「消費税増税は困る」は共通・各団体訪問、高校統廃合問題・要望の現地調査も

16日、日本共産党いわき双葉地区委員会は各団体を訪問しました。訪問は吉田えいさく県議・私宮川えみ子・熊谷智地区委員長です。訪問したのは、商工会議所・県魚連・いわき漁協・全港湾労組・小名浜高校です。ご要望をお聞きしながら県政報告・参院選政策で意見交換をしました。消費税増税は皆さん困る・反対というご意見でした。

県漁連では、韓国の輸入禁止問題・トリチュウム水放出はまさに出せない等のご意見でした。そして、出荷制限が残り5魚種になる中で当面「試験操業」を継続しながら福島県産として流通するする魚量を回復させたいと話しました。

福島県が進めようとしている小名浜高校と海星高校の統廃合問題で県立海星高校の教頭先生と懇談しました。冒頭に斎藤教頭から「船乗りの養成という学校の特殊性に配慮してほしかった、学校としての先行きが不透明な中で、船乗りの資格を持った教員を探すことが非常に困難になっている」という話が出され結論ありきの県教育委員会の発表が現場に動揺を生んでいる実態がわかりました。小名浜高校と海星高校は近いが移動して学習することは非常に大変・毎日何回も移動して学習することになる・当高は少子化の中でも右肩上がりに生徒の入学は増えてきている・30人の少人数学級にして残してほしい・2年間で決めるという事でなくよく話を聞くべき等様々な意見が出されました。

全港湾労組では、ふ頭に照明が設置され事故防止や作業効率や経費節減になり大変感謝しているとお礼を言われました(県議会でたびたび照明設置を求めてきました)。また、いわき市が港湾道路をサイクリングロードとしたことで作業用トラックとの事故が心配、照明を設置してほしいと要望をもらいました。夜に出直してきて現地調査を行いました。

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