オスプレイ飛行中止を求める緊急申し入れ

18日、日本共産党福島県議団はオスプレイ飛行中止を求める緊急申し入れを行いました。4月9日・11日に喜多方で、15日・16日に古殿で、相次いでCV-22オスプレイ機の低空飛行や学校空の飛行が確認され、県民の不安の声が寄せられています。共産党福島県議団は、県に①オスプレイの飛行中止②飛行ルートを明らかに・また、抗議をすべき③県は市町村はへ直ちに何らかの形で県民にも④低空飛行・住宅・公共施設・学校の上空中止⑤日米地位協定の見直しを国に求めよ、と申し入れました。 危機管理課長は、基本的には国の責任だが、県民の安心・安全のために適切な対応をしたいと答えました。

古殿の隣町・石川町で発行されている「町民ニュース・18日号」では、近くに住む50代の女性が、「家の中にいても体が振動するほどで不快だった。これが続いたら体調も悪くなる。沖縄の人の気持ちが分かった」と言っています。

 

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