三大明神風力発電・遠野風力発電建設は認めない事等、日本共産党福島地方議員団政府交渉

20日、日本共産党福島地方議員団は政府交渉(各省庁交渉)を行いました。私は、いわき市で計画されている、山の上の大規模・集中立地の三大明神風力発電、と遠野風力発電建設は認めない事を経済産業省に求めました。

求めた内容のポイントは、三大明神風力発電と遠野風力発電は福島県からの知事意見の厳しさが違うが、どちらも土砂災害の危険や飲料水などの影響が重大なのは同じ、地元住民は両方とも建設中止を求めている、遠野地区の住民の6割の世帯・人口の8割が中止を署名で求めているが地域住民の声として受け止めてほしいと求めました。資源エネルギー庁 省エネルギ―・新エネルギー部 新エネルギー課 再生可能エネルギー推進室 室長補佐 山王静香(さんのうせいか)氏は(区長のような)代表の方の意見も大事だが、影響を受ける方の意見が重要、事業者にはこの立場で説明をするよう求めていくと話しました。

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その他、ADRでの東電指導、イノシシによる農作物被害の深刻化での国の補助大幅拡大、米の全袋検査継続、教育問題等多岐にわたり10時半から夕方4時まで行いました。また、オスプレイ飛行中止も求めました。ほとんどが福島第一原発事故要因のものですが、国の責任逃れや事故を起こした東電へ向き合う姿勢が問題です。

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