「大学・工専の充実を求めるアピールへの賛同を」と、福島大学教職員組合の方が見える

24日、福島大学教職員組合の方が「大学・工専の充実を求めるアピールへの賛同を」と見えました。資料では、国際的合意である「高等教育の無償化条項」に保留しているのは、日本とマダガスカルの2カ国であること、日本の奨学金制度が貧弱なこと、大学の運営費交付金が減り続けていることなどが示されています。アピール署名に賛同しました。

写真下は、減らされ続けている国立大学運営費交付金のグラフ。2011年政府予算案でも対前年度比で58億円の減額です。この中には、授業料免除費枠も分も含まれています。

写真上は、貧困な日本の奨学金グラフ。日本の公的奨学金(独立行政法人日本学生支援機構)には、「給付型」がなく、貸与型の中で無利子奨学金が増えず、有利子奨学金の枠だけが増えています。

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