「復興公営住宅に集会所を」と、要望しました。

25日、「復興公営住宅に集会所を」と、住民の皆さんと要望しました。地震や津波の災害で入居している錦町鵜の巣の復興公営住宅は、戸数66戸の住宅ですが集会所がありません。市の指導では近くにある公民館を使用してほしいとの事ですが、年寄りが多く公営施設は20分以上かかる距離で、とても利用はできない状況と要望しました。この住宅は年寄りが多く様々な地域から入居してきている事から、近所との交流がとても大事になっています。住宅での集まりや引きこもりをなくし健康維持をするためにも、気軽に集まっておしゃべりをしたり、体操をしたり等様々な交流が出来たらと願って要望しました。

対応してくれた勿来支所長や担当課長は、建設当時500m以内に利用できる公営施設があると国からの復興予算が出ないことからできなかったと聞いている、住宅内空き部屋利用は法的に難しいと聞いているが、プレハブ利用等何らかの形で、もという皆さんの要望は良くわかるので、検討してもらうように担当とも話をしたいという事でした。

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