高校・特別支援学級教育費予算増額を。避難者住宅追い出しやめて。私学助成を。要望聴取会。

2日~3日は、日本共産党の要望聴取会です。今日は、福島県高等学校教職員組合、原発事故被害者団体連絡会、福島県私学団体総連合会の皆さんでした。高校教職員の皆さんは、30人学級・過疎地での教育環境整備・学校施設整備・スクールソウシャルワーカーなど教育予算の増額等をなどでした(逸見大介委員長・永井國之書記長)。

原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)の方は、自主避難者の裁判での強制追い出しをしないでほしい(今議会に県が準備している)などの緊急要望でした。

私学団体総連合の皆さんは、OECDの中で最下位の日本の教育予算などに触れながら、福島県は特に原発事故以降子どもの数が減って私学経営も厳しくなっているといい、各種の予算に関する要望でした。知事も福島県からの若者の東京への転出を止めると言うなら、奨学金の整備も重要など意見交換をしました。

文書にて県建設産業団体連合会、県市長会、県町村議会議長会、県町村会、県水道協会等の皆さんです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください