福祉に貧しい福島県・要望者と共有、要望聴取会2日目。

3日、日本共産党要望聴取会2日目でした。難病団体協議会、聴覚障害者協会、県社会福祉協議会、県農業者会議、県林業会議、県教職員組合、福島県に公立夜間中学を作る会、県腎臓病協議会、JA福島中央会関連、県病院協会、県弁護士会、きょうされん福島支部、県旅館ホテル生活衛生同業組合、県漁業協同組合、でした。難病団体協議会では、避難所では段ボールでいいからベットと簡易トイレをと言います。東日本大震災ではつらい思いをし、死んでも自宅を離れられないという声だったとの事。

聴覚障害団体では、条例が出来たが予算が伴わず具体的に進まないなど。

県社会福祉協議会では、市町村福祉計画では全国4分の3の市町村が立てているのに県内はまだ等、福祉に貧しい福島県の実態を要望者と共有しました。5日は県獣医師連盟(浦山良雄会長)が見えました。

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