住民合意のない「(仮称)三大明神風力発電事業」に対して、計画予定地の保安林の解除を行わないことをあらためて求める要望、友の会と住民代表が。

表題のように投稿が寄せられましたので、お知らせします。宮川は所用で同席できなかったため、「友の会」と「住民有志の会」の皆さんから広く関係者の皆さんにお知らせしてほしいと、レポートをいただきました。

<レポート>10月9日、関東森林管理局長あてに、磐城森林管理署に要望に行きました。今日の陳情のメーンは、当該地区の危険性、同意書が区長の独断で行われていることを示しながら再度、地域の実情を理解していただきたく要望しました.

今回の要望で、いくつかわかった重要なことは、9月12日に県に出した要望書が森林管理署に届いていなかったこと。経産省、県、管理署あてになっていましたが。
同様に経産省にも行っていないようです。県に対して経産省にも回すようにお願いした方が良いと思いました。

2つ目は非常に不可解なことです。
2ヶ月ほど前に根本地区でボーリング調査をやっていることを聞き、調査をしている土地の地主さんのところで聞いたところ、何人かで来て森林管理署の名刺3枚を置いていったとのことで、友の会のメンバーが、それを借りてきました(8月の話)。今回、何を調査したのか訪ねたところ、森林管理署ではいっさいそういうことはしてないし、行った覚えもない。もちろん名刺も渡していないとのことでした。

また、地元の方が、「前橋の森林管理局で地域の共同水道の貯水槽を調べていった」と聞いたものの、管理署の話ではそういうことは一切してないはずとのことでした。今回は金子次長と野口さんという方が応対してくれました。鶴石山の予定地を見てきたが「痩せ尾根には見えなかった」と言っていたので、友の会と住民代表は詳しく実態をお話ししました。

遠野の環境を考える友の会 東山広幸。住民有志代表。下は要望書。

10月9日三大明神風力発電事業に対する住民要望2019-10-9 (003)

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