あらゆる力を結集して危機回避を!原発の安全対策を求めてきた日本共産党福島県議団

 日本共産党福島県議団は「『県政報告』原発の安全対策のために・2007年7月に地震対策の申し入れをしていました。不幸にもこのことが現実になってしまいました。

 しかし今は原発の暴走を全力で回避させるときです。共産党は志位委員長が記者会見を開いて、「研究者・技術者などあらゆる力を結集して危機回避に全力を挙げよう」と政府に申し入れをしました。

ぜひ、共産党のホームページをごらんください。(日本共産党中央委員会で検索・右下)。また、日本共産党福島県議団のホームページもご覧ください。このブログから、どちらも進むことができます。

「県政報告」原発の安全性に関する申し入れ(ここをクイックしてください)

4 thoughts on “あらゆる力を結集して危機回避を!原発の安全対策を求めてきた日本共産党福島県議団

  1. このたびの東日本大震災のなか、日々の救援・支援活動ありがとうございます。

    故郷から離れ、身内との連絡も電話に頼るばかりです。
    年老いた親は、久之浜で津波や火災の被害にあい避難してきた親類の方々と
    平下荒川久世原の自宅で屋内待機の状況です。
    狭い家に、総勢24名と聞いており、疲れも限界に達しているのでは
    と危惧しています。
    ガソリンや飲料水など緊急の供給を待つばかりです。

    妹も平窪の自宅から家族など11名で猪苗代に避難しておりましたが、
    昨日、市役所職員として残留して頑張っている夫のもとに戻ったと
    連絡がありました。

    これから、原発が最悪状況となるのでは、と懸念しております。
    地元での活動、大変ですが、引き続き頑張ってください。
    宮川さんのブログをツイッターで拡げています。

    関内旬一郎(在 広島)

  2. 関内旬一郎様へ
    ご心配、心からお見舞い申し上げます。早く原発が落ち着いてくれることを祈るばかりです。水ももう少しかと思います。ガソリンもまもなく入ると思います。
    いわき市の状況は私のブログに一部のっています。平以北の状況は長谷部あつし県議候補と高橋明子市議がもう少し良くわかるかと思います。そちらにご心配なときは連絡してください。私のブログから長谷部あつしのブログに進めます。
    連絡先・日本共産党いわき双葉地区委員会・電話0246-27-5911

  3. 宮川さん

    お忙しい中、ありがとうございます。
    原発被害が拡大しないこと、屋内避難者を含め、
    避難している方々への物的支援・医療支援が進むこと、
    を祈念しております。
    そして、復旧、復興へ全国からの支援も受けて
    ご尽力よろしくお願いいたします。(関内)

  4. 関内様へ
    いつもありがとうございます。原発が落ちすきそうです。少しほっとしています。
    がんばってまいります。
    宮川えみ子

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