福島県衛生研究所訪問・コロナ検査体制を伺う

2日、知事申し入れの後、県衛生研究所を訪問しコロナ感染症の検査体制について伺いました。 対応した所長、副所長は、現在のPCR検査に携わる臨床検査技師は9人、1日の可能検査件数は48検体とのこと。PCR検査は臨床検査技師ならだれでもできるというわけではなく熟練が求められ、相当神経を使う作業で、体制を大幅に増やすためには、検査機器だけでなく扱う職員の増員が不可欠です。

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