思い出を探す薄磯の皆さん・県いわき対策本部激励

26日、やっといわき市の海岸線をほとんど歩きました。住民の3分1が死亡したり行方不明になったりした薄磯集落は、重機が入って道なども確保されていました。でも、ここは30人以上の方々がまだ行方不明です。昨日は子どもの遺体が崩れた家の中から発見されて、お母さんが泣きくずれていました。一緒に行った渡辺博之市議は眠れなかったといいます。渡辺市議は、今日は水が出ないこの地区の皆さんに何とかお風呂行ってもらおうと奮闘していました。この地区は、区長さんも会計さんも民生委員さんもなくなったといいます。みんながまとまって入居できる避難住宅が確保できないかと要望をいただきました。

写真は、家族の写真や思い出を探す住民の皆さん

写真は、一面瓦礫の山の集落。

写真は、破壊された堤防。


写真は、県のいわき災害対策本部を激励。対策本部前の緊急備品。

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