なにもない控え室・すさまじいばかりの県の災害対策本部

30日、地震後初めて県議会と県災害対策本部に行きました。被害対策に追われ交通網も寸断されていましたが、議員団会議をもち今後の方向などを協議しました。県議会控え室は、地震の被害でめちゃめちゃになったようですが、事務局の古川さんがかたずけてくれました。県の災害対策本部は自治会館に引越ししていましたが、3階の本部には200人くらいの人がぎゅうぎゅうに入っており、廊下には全国のマスコミが100人くらい陣取ってごったがえしていました。東電の部屋と国の部屋もありましたが・・・こんな状況で大丈夫でしょうか。

写真は、地震の被害のあと、片付けられた控え室と本


写真は、県庁が使えなくなり自治会館に引越しした県の災害対策本部と廊下に陣取ったマスコミ陣

2 thoughts on “なにもない控え室・すさまじいばかりの県の災害対策本部

  1. 東北・太平洋大震災の被害に遭われた福島県民の救済を優先する為、福島県庁舎の建て直し工事は、今は無理だと思います。

    当面の間は、自治会館で行政を続けるしかないでしょう。

    同じく、郡山市本庁舎も、地震の影響で展望室の部分が潰れてしまいました。

  2. エル様へ
    コメントありがとうございます。本当に県民生活優先が基本ですね。がんばります。
    宮川えみ子

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