住宅一部損壊・宅地一部損壊に対応できる制度を

iいわき市南部を中心に、大震災から1ヶ月たった4月11日・12日に強烈な余震があり住宅などに大きな被害がありました。特に瓦・宅地・塀などの損壊がひどいです。瓦は屋根の天辺の「ぐし」がやられています。しかし補修には数十万円から百万円単位にお金がかかります。修理ができないと雨漏りがひどくなって家がだめになってしまいます。何とか支援制度を作ってもらいたいと国や県に働きかけています。


写真は、補修が必要な瓦


写真は、塀や宅地の亀裂などで二次被害が心配される状況
写真は、心配そうに見つめている水仙の花

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