「原発を早く何とかしてほしい、それだけが願いです」と田人の避難所で。「『申し訳ありません』とここに来て東電と国は誤るべき」 と浪江の遺体捜索の方が。

8日、田人の避難所を訪問しました。地元からの避難者が被災者住宅や家に戻った中、原発からの避難者が取り残されていました。要望などを聞かせていただきましたが、願いは「早く原発を何とかしてほしい」ということでした。ふるさとを追われた方の切なる願いが身にしみました。


写真は、田人の避難所で


 この日は、NHKで原発20キロ圏内の浪江に、遺体捜査に入ったことが放映されていましたが、「いっしょに入った浪江の町役場の担当者が、遺体発見現場で線香を上げながら、東電と国はここに来て謝るべきだ」と言っていたことが心に響きました。
写真は、浪江に遺体捜査に入る報道

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