「県債を出してでも 被害の仮払いを早く・ サンプリングのメッシュをもっと細かく」と、 原発被害を受けた酪農家

14日、原発の被害調査で今日は、いわき市の酪農家を訪問しました。乳は水と同じく厳しい基準だが、この牧場は井戸水だし、えさも昨年のを使っていたので放射能は出るわけがないと思っていたと言います。一律基準で出荷停止になった、もっと細かく検査をしてほしいと言います(3月12日~4月17日まで出荷停止に)。銀行から借りるような形で支払いを受けているが、福島県の責任で県債を出してでも仮払いをするべきといいます。
今後、自家製の草をやれなくなるとものすごくコスト高になるやっていけないとも。また、土壌改良をするためには、牧草を処分する土地の問題が出るが、牧草を作っていく必要があるとも。とにかく、対応が後手後手で、牛の殺処分も遅い、サンプリングのメッシュも、もっと細かくして調査をするべきと要望されました。


写真は、酪農家の方から話を聞きました

写真は、かわいい赤ちゃん牛


写真は、話を聞く、長谷部さん・高橋市議・伊藤市議・私


写真は、輸入乾し草

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