「放射能・文科省の基準をはっきりと、原発賠償責任では第3次産業が難しい、精神的被害ではいわき市民の思いをどうするかだ」と、いわき市が説明。

23日、日本共産党いわき双葉東日本災害対策本部は、いわき市長に18項目にわたる第二回申し入れを行いました。対応した副市長は、特に原子力災害では①放射能問題では、文科省の基準が崩れてきているはっきりすべきだ②原子力賠償問題では第三次産業の賠償が難しい③精神的問題での賠償は被害をどうするか・いわき市民はみんな精神的打撃を受けたといいます。そして申し入れには精一杯がんばるとのことでした。


写真は、地区委員会吉田副委員長いわき市議団・長谷部さんと申し入れ

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