農林水産常任委員会審査

6日、農林水産常任委員会でした。今後の審議日程は、今日の補正予算、8日は当初予算、9日も同、10日は現地調査、13日は一般的事項と請願審査、16日は採決です。補正予算は、飼料価格の高騰の影響を受けている畜産農家に対する配合飼料等の購入経費の一部を支援する経費等では、輸入飼料の高騰で1億8千万の補正ですが、今までの支援策で農家はやっていけるのか、速やかに農家に補助金を支給すべきなどの意見がででました。配合飼料の高騰はトン当たり10万円になっている、そのうち国県補助は約2万円、農家の負担は約8万円、結果農家の負担は約1~1、5万円に。水産業の後継ぎは厳しい状況。イノシシは非常に少なっている等。また、県産材の供給能力強化等の支援の補正などの補正予算でした。

部長が県中農林事務所職員がで収賄の容疑で逮捕されたことで重く受け止めていると、反省と謝罪がありました。補正予算は賛成、建設事業等に対する市町村の負担追加については反対しました。asdcc

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